自動二輪の税金は、軽自動車税が市区町村から課せられるようになっています。
この自動二輪の税金は市区町村によって異なるのですが、乙は年額1200円・甲は年額1600円という金額の自治体が多いのですが、市区町村の条例によって北海道夕張市のように最大50%という高額設定されている市も存在します。
乙というのは、道路車両運送法区分が第二種原動機付自転車(ナンバーが黄色)のことで、普通自動二輪となります。
甲というのは、道路車両運送法区分が第二種原動機付自転車(ナンバーがピンク色)のことをいいます。
ちなみに、白色ナンバーの第一種原動機付自転車(原付)の税金は年間1000円になります。
この自動二輪をオークションなどで購入した場合、自動二輪の税金や名義の変更をしなければならないのですが、自分で行うのが面倒だという方は、動産の名義変更が出来る街の行政書士に依頼してみてはいかがでしょうか。
ここで必要な書類は、車検証に似た形の返納証明書・旧所有者の押印のある譲渡証明書・発行から3ヶ月以内の予備検査証・新所有者、使用者が他にもいれば使用者の押印をした委任状・使用者の発行から3ヶ月以内の住民票・陸運局で購入した申請書になります。
行政書士は、市内にあるのですがこの手数料などは行政書士の事務所によって異なります。
また、住民票を代理で取りにいく場合別途で何千円+手数料を取る行政書士事務所もあるので、こちらは行政書士事務所で確認をしてください。
また、自動二輪の税金を免除している市もあります。
松山市では、身体または精神に障害を有し、歩行が困難の方が持っている軽自動車などでその身体障害者の方本人が運転、または身体障害者の方と生計をいっしょにしている者や常時介護する人が運転するもののうち、一定の条件を満たした場合1台のみ税金が免除されます。
自動二輪の税金の免除は、市区町村によって異なるので、自分のお住いの役所で詳しい話を聞くことができます。
自動二輪の税金は、税金が低いのに燃費にとても優れているだけでなく、維持費もかからないので人気があります。
また、中型や大型バイクよりも駐車スペースを確保しやすいのも自動二輪なのです。
原付のように軽々走ることができ、法令が普通二輪と同じなので細かい規制に縛られません。
ですが、自動二輪は高速道路を走ることができません!
自動二輪の税金や単車の値段、保険などを色々考えるととってもオトクなのです!
ですが、違反で捕まってしまった場合に適用される罰金や原点も普通二輪と同じなので注意をしてください!